目的の正当化を要求する
Cloudflare Accessは、セキュリティおよびITチームがユーザーにAccessアプリケーションにログインした直後に目的の正当化画面を表示することを可能にします。これにより、組織はリソースにアクセスしているのが誰であるかだけでなく、なぜアクセスを要求しているのかを監査することができます。
目的の正当化画面は、アプリケーションの新しいセッションごとに表示されます。たとえば、Accessアプリケーションのセッション時間が8時間の場合、ユーザーは8時間ごとに目的の正当化画面を見ることになります。
目的の正当化画面の設定は、Accessポリシーの設定の一部として行います。
- Zero Trustで、Access > Applicationsに移動します。
- アプリケーションを選択し、Editを選択します。
- 目的の正当化を設定したいポリシーを選択します。
- Optional Configurationsを開きます。
- 目的の正当化を有効にします。
- (オプション)カスタムの目的の正当化メッセージを設定します。これは目的の正当化画面に表示され、ユーザーに見えるようになります。
- 設定が完了すると、ユーザーは以下の画面を見ることになります:
