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環境

環境は、コードが実行される異なるコンテキストです。Cloudflare Developer Platformでは、異なる環境を作成および管理することができます。環境を通じて、同じプロジェクトを複数の場所に異なる名前でデプロイすることができます。

異なる環境に対して異なるD1データベースを指定するには、wrangler.tomlファイルに以下の構文を使用します:

# これはステージング環境です
[env.staging]
d1_databases = [
{ binding = "<BINDING_NAME_1>", database_name = "<DATABASE_NAME_1>", database_id = "<UUID1>" },
]
# これは本番環境です
[env.production]
d1_databases = [
{ binding = "<BINDING_NAME_2>", database_name = "<DATABASE_NAME_2>", database_id = "<UUID2>" },
]

上記のコードでは、staging環境はproduction環境(DATABASE_NAME_2)とは異なるデータベース(DATABASE_NAME_1)を使用しています。