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サービスアカウント

サービスアカウントは、管理者が単一のユーザー名とパスワードの組み合わせとは別にAPI資格情報を作成および維持できるようにします。また、さまざまなユースケースに対して追加のAPIアクセスを作成および制御することも可能です。

Email Security (旧Area 1) APIに接続する際、公開鍵ユーザー名として、秘密鍵パスワードとして使用されます。

サービスアカウントの作成

  1. Email Securityダッシュボードにログインします。
  2. 設定(ギアアイコン)に移動します。
  3. サービスアカウントに移動します。
  4. サービスアカウントの追加を選択します。
  5. 名前を追加します。
  6. サービスアカウントの作成を選択します。
  7. ポップアップメッセージにアカウントの秘密鍵(二度と表示されません)とサービスアカウントのリストに公開鍵が表示されます。両方の値をコピーして安全な場所に保管してください。

秘密鍵のローテーション

秘密鍵を失った場合やセキュリティ上の理由でローテーションが必要な場合は、新しい秘密鍵を生成できます。

  1. Email Securityダッシュボードにログインします。
  2. 設定(ギアアイコン)に移動します。
  3. サービスアカウントに移動します。
  4. 特定のアカウントで、 > 鍵の更新を選択します。