サービスアカウント
サービスアカウントは、管理者が単一のユーザー名とパスワードの組み合わせとは別にAPI資格情報を作成および維持できるようにします。また、さまざまなユースケースに対して追加のAPIアクセスを作成および制御することも可能です。
Email Security (旧Area 1) APIに接続する際、公開鍵はユーザー名として、秘密鍵はパスワードとして使用されます。
- Email Securityダッシュボード ↗にログインします。
- 設定(ギアアイコン)に移動します。
- サービスアカウントに移動します。
- サービスアカウントの追加を選択します。
- 名前を追加します。
- サービスアカウントの作成を選択します。
- ポップアップメッセージにアカウントの秘密鍵(二度と表示されません)とサービスアカウントのリストに公開鍵が表示されます。両方の値をコピーして安全な場所に保管してください。
秘密鍵を失った場合やセキュリティ上の理由でローテーションが必要な場合は、新しい秘密鍵を生成できます。
- Email Securityダッシュボード ↗にログインします。
- 設定(ギアアイコン)に移動します。
- サービスアカウントに移動します。
- 特定のアカウントで、… > 鍵の更新を選択します。