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IDSと共にLogpushを使用する

Magic Firewall IDSと共にLogpushを使用して、検出されたリスクをログに記録できます:

  1. Logpush Destination docsを参照して、Logpushがサポートする宛先について学びます。ドキュメントでは、Logpushの宛先URLを正しくフォーマットする方法も指示します。

  2. Manage Logpush with cURLチュートリアルに従って、Logpushの宛先を検証し、Logpushジョブを定義します。

IDSと共にLogpushを使用する際の注意点

  • Magic IDSはアカウントスコープのデータセットです。これは、チュートリアル内のCloudflare API URLにある文字列/zone/<ZONE_ID>/account/<ACCOUNT_ID>に置き換える必要があることを意味します。

  • Magic IDS Detection fields docを参照して、ジョブに設定したいフィールドを確認します。

  • Logpushジョブを作成する際、データセットフィールドはmagic_ids_detectionsと等しくする必要があります。

  • タイムスタンプはデフォルトでunixnanoです。Logpush Options docsを参照して、宛先や期待に互換性のあるフォーマットを選択できることを学びます。すべてのオプションは、Logpushジョブから取得したいすべてのフィールドのに追加する必要があることに注意してください。これはURLパラメータに似ています。