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リストを式で使用する

式ビルダー

式ビルダーでリストを使用するには:

  1. Operator ドロップダウンリストから is in list または is not in list を選択します。

    WAFカスタムルールの式を構成する際に、値のドロップダウンリストからIPリストを選択する

  2. Value ドロップダウンリストからリストを選択します。プランによっては、Managed IP Listを選択できる場合があります。

  3. 変更を確定しルールを有効にするには、Deploy を選択します。ルールを有効にする準備ができていない場合は、Save as Draft を選択します。

式エディター

式エディターでリストを使用するには、in 演算子を指定し、リストの名前を指定するために $<list_name> を使用します。

例:

  • office_network という名前のIPリストに含まれるIPアドレスからのリクエストに一致する式:

    ip.src in $office_network
  • office_network IPリストに含まれるIPアドレスとは異なるソースIPアドレスを持つリクエストに一致する式:

    not ip.src in $office_network
  • Cloudflare Open Proxies Managed IP Listに含まれるIPアドレスからのリクエストに一致する式:

    ip.src in $cf.open_proxies