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Cronトリガーの設定

ワーカーのためのCronトリガーを設定します。

export default {
async scheduled(event, env, ctx) {
console.log("cron processed");
},
};

WranglerでCronトリガーを設定する

Cronトリガーの追加方法については、Cron Triggersを参照してください。

Wranglerを使用してデプロイする場合は、以下のようにwrangler.tomlファイルにこの内容を追加して、cron構文(以下のように1時間ごと)を設定します:

name = "worker"
# ...
[triggers]
crons = ["0 * * * *"]

また、wrangler.toml内の各環境に対して異なるCronトリガーを設定することもできます。選択した環境の下に[triggers]テーブルを置く必要があります。例えば:

[env.dev.triggers]
crons = ["0 * * * *"]

Wranglerを使用してCronトリガーをテストする

Cronトリガーをテストする推奨方法はWranglerを使用することです。

Cronトリガーは、wrangler dev--test-scheduledフラグを渡すことでWranglerを使用してテストできます。これにより、HTTPリクエストを使用してテストするための/__scheduledルートが公開されます。異なるcronパターンをシミュレートするために、cronクエリパラメータを渡すことができます。

Terminal window
npx wrangler dev --test-scheduled
curl "http://localhost:8787/__scheduled?cron=0+*+*+*+*"