コンテンツにスキップ

WritableStream

背景

WritableStreamTransformStreamwritableプロパティです。Workersプラットフォームでは、WritableStreamコンストラクタを使用して直接WritableStreamを作成することはできません。

WritableStreamに書き込む一般的な方法は、ReadableStreamをそれにパイプすることです。

readableStream
.pipeTo(writableStream)
.then(() => console.log('すべてのデータが正常に書き込まれました!'))
.catch(e => console.error('何かがうまくいきませんでした!', e));

WritableStreamに直接書き込むには、そのライターを使用する必要があります。

const writer = writableStream.getWriter();
writer.write(data);

詳細についてはWritableStreamDefaultWriterのドキュメントを参照してください。

プロパティ

  • locked boolean

    • 書き込みストリームがライターにロックされているかどうかを示すブール値です。

メソッド

  • abort(reasonstringoptional) : Promise<void>

    • ストリームを中止します。このメソッドは、応答undefinedで満たされる約束を返します。reasonはキャンセルの理由を示すオプションの人間が読める文字列です。reasonは基盤となるシンクの中止アルゴリズムに渡されます。この書き込みストリームがTransformStreamの一側である場合、その中止アルゴリズムは変換の読み取り側をreasonでエラー状態にします。
  • getWriter() : WritableStreamDefaultWriter

    • WritableStreamDefaultWriterのインスタンスを取得し、そのライターインスタンスにWritableStreamをロックします。

関連リソース